2017 10月号

北海道の秋の魚といったら、以前はサンマと鮭が圧倒的だった。

知床に住んでいたあるとき、サンマが大量に打ち上げられて、保存食にと拾ったことがあった。(一人ではそんなに食べられないのだけど、醤油漬けにすることを教わったのでした)

しかし、ここのところサンマは不漁が続いていると。
サンマを描くにあたってサンマのことを調べてみたが、意外とわかっていないことも多いんだなあと感じた。

また、サンマのオスメスはわかりにくいようで、群れで動く魚はどうやら雌雄がわかりにくいらしい。

しかし、鮭だって川に上る時に性成熟してはっきり違うが、それまでは見た目同じだし、もしかしたら産卵の時は何か変化はあるのかな???などと想像したり。

サンマを焼く。
子供はサンマの腹をきれいにとらないと苦いから嫌だという。
大きくなるとあまり気にならないが、子供が苦味を嫌う。

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