2017 11月号

11月になって、このあたりは銀杏の黄葉がピーク。
イタヤカエデの黄葉もきれい。桜並木もオレンジ色に紅葉。でも、そろそろ紅葉の季節も終わりに近づき・・・タイヤ交換もしなければ。

藍の葉っぱもすっかり赤くなり、先月からいくら穂先を切っても花芽がつきます。植物はちゃんと冬が来るから種を残さなくちゃ、ってわかるんですね。本当に不思議です。気温、日照時間など環境に応じて組織が変化するって考えたらすごいです。

すごいけれど自然界で生きているってことは、それが当たり前なんですよね。動物も換毛するし。発情期もあるし。ちゃんと環境の変化に体が反応するのですよね。
人間はだいぶ鈍くなっているでしょうが。

さて、木々が葉を落とし、今まで気がつかなかったのですが、うちの近くの斜面にもツルウメモドキを見つけました!早速細めのツルをいただいて来てリースにしてみました。絶対に届かないところにムラサキシキブの紫の実がある。。残念!

木々が落葉して雪が降るまで、赤い木の実や松ぼっくりやどんぐりで自然のクラフトを作って飾ると、北海道の冬もちょっと楽しくなります。これからはじっくり制作の季節です。私は雪も楽しみ。

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