2017 12月号

アップするのが遅れてしまいまして・・これを描いていたのは11月ですが、今年は寒さが早く、このイラストみたいにあたりは雪景色になりました。

人は意識したものしか実は見えていません。何気なく歩く道に潜んでいる生き物やきれいな木の実、オオワシみたいに大きな鳥さえも、気が向かなければ知らずに通り過ぎています。

気がつかない、ということは自分にとって存在しないこと。

でも気づいたら、一度それに気づくことができたら・・

なんてこと!身近にこんなにいろんな生き物がいたんだー
こんなにきれいな実がなってたんだー
こんなところに虫の卵がひっそりと・・・・

自分と同じ今、この場所のこの時に、実はいろんな生き物がいる。

普段の景色が新鮮になり、ちょっとワクワクする瞬間です。

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