子どもの大きなたからものとは

とうとう参加しました!
自然ウォチングセンターの夏の子どもキャンプ。
あ、一応スタッフです(^-^)

今までも行きたいわ〜と思いながらも、我が家の用事
やらでなかなか実現しなかったですが、今年は決心
して、やりたいことは何事も実行に移すことにしました!
(やっとか、って感じですが)

まず最初に参加したのは親子キャンプin苫小牧。

おかーさんと子ども(ほぼおかーさんと子ども、
両親と子どもも少し)を眺めて、ああ、うちも
こんな時期があったよと懐かしく思い。

今やこんなキャンプもうちではしなくなったなあと、
子どもたちと過ごしながら思いました。

そう、子どもが大きくなると

家族で出かけないし
(ついてこないし)

海や山にも敢えて行かないし
(もともとインドア派)

キャンプもしない
(勇気がないし、面倒)

ということを、今更なが気がつきました。

子育てする前は子ども好きでもなんでもなかったけれど、
今やよその子もかわいいおばさんになり、
子どもたちと過ごすことを久々に味わいました。

そしてウォッチングセンターのスタッフの皆さんから
キャンプスタッフとはどのようなものかを
学んだのでした。(子どもを飽きさせない工夫とか)

そして次に、白老のトラストの森のエコキャンプにも
ウォッチングセンタースタッフとして
参加させていただきました。

こちらはトラストのメンバーの皆さんが色々と行き届いた
準備をしてくれて、森の中で電気も水もない、というのが
ちっとも不便ではないほどでした。
美味しいご飯、石窯ピザ、なんて贅沢な!

豪華客船のイベント出店のため、真ん中の日に参加できず
すごーく残念でしたが、白老はご縁もあるし、また伺いたい
と強く感じる場所でした。
何より焚き火が楽しい(^-^)

火遊び(!?)って普段はできないですからね。
こういうところで火が熱いとか、扱い方を知ることが
できるって貴重な体験。

子どもたちはとっても楽しそうでした。(まあ、色々ある
にしても)
普段と違う自然の中で、携帯のゲームなしに外に目を向け
体験し、友達と過ごす。

きっとずっと記憶に残るだろうなあ。

両方のキャンプにでて、企画というのは主催者の熱意と
情熱があってこそなのだとつくづく思いました。
キャンプ企画って参加するのはとっても楽しいけど、
企画するのは準備も含めてとっても大変。体調や怪我など
気を使うし、でも自由に遊ばせてあげたいしー。

 

改めて裏方の苦労も知ったのでした。
だけど、やっぱり主催者が楽しまないと、楽しい企画は
できないのも事実。

さあ、工房のイベントもそうあらねば!

今回の参加の重要な目的でもあった
来年のイラストのネタはゲットできたかなー
うん、多分^_^

染め絵のネタは・・・
うーん、やはり、そういうのはひとりじゃないと
難しいかな(笑)

とにかく、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、
ありがとうございました。楽しかったです。

 

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