幼いほど知っている

今、下絵を描いている物語は
ひとりの女の子のための物語
その子が生まれたお祝いに
祖父にあたる方が依頼して
くれました

みんな自分の物語を生きている

当たり前だけど
みんな自分が主人公

だけど、気持ちを押し込めて
大人になるうちに
そのことを忘れて
自分の素晴らしさも忘れて
しまう

小さい子はみんな知っている
自分がかみさまの分身で
世界がよろこびに満ちている
こと

だからいつもハッピーで
何を見てもわくわくして
みんな友だちにしてしまう

みえないものもみえて
あたり前で
分け合うのも
助けるのも
あたり前

貸し借りなんてない

だって
もともと
みんな繋がっていて

おおもとはみんな
ひとつだから

相手の喜びは
自分の喜び

毎日が楽しくてうれしくて
すべてが輝いている

オトナになっても

そのことを思い出せるように

小さな分身に
託す思いです

 

 

 

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